ここはMcCmdのページです。

ここではMinecraftのコマンド生成ツール「McCmd」に使い方や解説などを説明します。
次世代ツール「McCmd2」はこちら

McCmdとは?


1.7からコマンドから新たにアイテム等のNBT(名前、説明文 etc..)を編集できるようになりました。
McCmdはアイテムの名前やエンチャントを指定したら、簡単にコマンドを生成することができるというツールです。
McCmdの詳しい使い方などを説明したWikiもあります。

開発言語:Java(Swing)

McCmdでできること

現在生成できるコマンドは「/give」、「/summon」、「/setblock」、「/tellraw」の4種類です。
/give
・プレイヤー名、アイテムID、個数、メタデータが設定できる。
・名前、説明文のついたアイテムを作れる。
・エンチャントを好きな数だけ付与できる。
・皮装備に色をつけたり、モブの頭も変えたりできる。
・ポーションも作れます。
・/summonの装備用、村人の取引用のNBTタグも生成できる。
・Attributeもつけることができます。
/summon
・MOBを生成できる。
・名前やエフェクト、Attributesなどもつけられる。
・装備も付けることが可能(/giveのNBTタグを利用)。
・MOBに載ったMOBも生成できる(/summonのNBTタグを利用)。
・村人の取引内容も設定できる。
・/summonの騎乗用のNBTタグも生成できる。
・矢、TNTや花火などのEntityも生成できる。
/setblock
・スポナーを生成できる(/summonのNBTタグを利用)。
・スポーン間隔などを設定できる。
・スポーンするEntityを複数設定できる(SpawnPotentials)。
/tellraw
・文字列ごとに色や強調、斜体などの効果をつけられる。
・クリックイベント、ホバーイベントも指定可能。
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